2010年01月28日

<化粧>「男のくせに」はもう古い

◇「男のくせに」を覆す、彩りの歴史くっきりと−−国際日本文化研究センター機関研究員・平松隆円さん
 「男が化粧をするなんて」。そんな社会通念に見直しを迫るのが、国際日本文化研究センター機関研究員の平松隆円(りゅうえん)さん(29)による、化粧を通じた日本文化の研究。化粧の研究では異例ともいえる博士号を取得した。
 「男が化粧をするなんて、という観念はむしろ最近なのです」。歴史をひもとけば、男性はずっと化粧をしてきたことが分かる。また、若者を対象にした意識調査でも、男らしくありたいと思う男性ほど化粧に積極的だった。
 その結果、男らしくありたいと思う男性ほど化粧をしていた。背景に、男性は女性の化粧を期待する一方、女性は男性の化粧を期待しないという意識の落差があった。
 「源氏物語」「枕草子」から近代の文学、随筆まで、目についた文献から化粧の部分を手当たり次第集めた。そして、化粧の歴史を(1)呪術や信仰など人々の所属集団を示す「基層化粧」(2)支配者に接近するための「伝統化粧」(3)個性を発揮する「モダン化粧」の3段階に分けた。
 例えば、男性の化粧の歴史−−。平松さんは「江戸時代の武士の心得『葉隠』にもほお紅がある。かように男性はずっと化粧をしてきた歴史があった。それがなぜ「男が化粧をするなんて」となったのか。
 平松さんは「化粧という言葉には、(アイシャドーなどの)装飾と(スキンケアなどの)身だしなみの二つの意味が元々あった」と説明する。それにつれ、『男が化粧をするなんて』という意識が社会に広がっていったのではないか」と推測する。
 論文は昨年、「化粧にみる日本文化」(水曜社)として刊行された。それだけに、化粧を研究することは人と人、人と社会とをつなぐ重要な手がかりになり得るのです」と意義を力説する。

Yahoo newsより

2010年01月14日

韓国コスメ続々日本上陸 実は「安くて品揃えが豊富

韓国化粧品の日本進出が加速している。最近ではカボチャ、トマト、黒砂糖、キャビアなど食べ物から生まれた韓国コスメ「スキンフード(SKIN FOOD)」が日本に上陸し、注目を集めている。高級食材、キャビアを取り入れたシリーズもある。■黒砂糖の粒マスクは世界で170 万個販売
 世界で170 万個を売り上げた、洗い流すマスク「ブラックシュガーマスク」には、黒砂糖のざらざらとした粒がそのまま入っている。基礎化粧品、メイクアイテム、ボディケア、ヘアケア、男性用、ベビー用を展開し、韓国ではおよそ900種類を扱っている。化粧品は毎日使うものだからこそ、価格も重要なポイントだ。その点、「スキンフード」は中心価格が2500円と日本や欧米の化粧品に比べて安い。もともと韓国に行った日本人観光客の間で、お土産として気軽に買えると口コミで広がった。原宿店のスタッフは、
  「韓国に旅行した時に買ったというお客さまがたくさんいらっしゃっています。■IKKO、梨花も愛用する韓国コスメ
 ほかにも韓国土産として話題になったコスメの日本進出が相次いでいる。
 基礎化粧品など600アイテムを扱い、価格は280〜4800円。平均価格は2500円となっている。
 韓国で300店舗以上展開する「ミシャ(MISSHA)」は06年に日本に進出し、東京・渋谷などに15店舗を出している。
 価格は1000〜2000円台。ハンコスメ(東京都新宿区)は「雪花秀」など韓国で人気の韓方コスメをたくさん扱っている。在日韓国人が多い地区に店を構えているが、日本人も多く訪れる。日本法人ミシャ ジャパンの担当者によると、韓国は化粧品大国で、安くて品揃えが豊富な化粧品ブランドがたくさんあるという。日本での韓国コスメ人気を背景に、出店ラッシュは加速しそうだ。

Yahoo newsより

2009年12月26日

販売会社:カワイイ社長目指します 関西外大の小野田さん、女子大生が起業 /和歌山

◇エクステンション販売 会社の名は自分の名前
 「目指すはいつまでもカワイイ社長です」−−。和歌山市西浜の関西外国語大4年、小野田誓羅(せいら)さん(21)が25日、若い女性を中心に人気のあるエクステンション(付け毛)の販売会社「Seira」(本社・和歌山市)を立ち上げ、社長に就任した。【藤顕一郎】
 今年8月ごろ、小野田さんのいとこの夫で、美容ハサミメーカー「ハヤシ・シザース」(本社・同市)の社長、林伸昭さん(49)から声を掛けられたのがきっかけ。進学クラスに通っていた私立高校1年の秋、「おしゃれする時間があったら勉強しなさい」と言われて反発し自主退学。自ら探した大阪YMCA国際専門学校(大阪市)を受験、編入した。小野田さんは「周りに恵まれてきた人生だと思う。不安もあるけど自分を貫きたい」と話している。

Yahoo newsより

2009年12月14日

男性から見た最もセクシーな職業ベスト10―フランス誌

調査は、男性の正直な意見を引き出すため、密室状態の事務室に滞在してもらい、セクシーだと思う女性の職業を答えてもらう方法によって行われた。頭皮をマッサージしてくれるソフトな指先。その際、こちらの視界に入っていないと思い込み、ふとうわの空になる感じもたまらない。
一定期間を過ぎればまたいなくなってしまうというはかなさも魅力を増している。
おかたい服装や髪形が、なぜかかえってセクシーに見える。
自信と責任感にあふれる彼女たちが男性兵士に混じって任務を遂行する様子は、かえって女性性を引き立たせ、フェミニンな女性像よりも魅力的に映る。
上記以外には「専業主婦」「保守派の政治家」「自由業」がセクシーな職業ベスト10に選出された。

Yahoo newsより

2009年11月28日

代官山にローフードレストラン「マナ」−富ヶ谷から移転オープン /東京

代官山に11月14日、ローフードレストラン「Manna(マナ)代官山」(渋谷区猿楽町、TEL 03-6416-9563)がオープンした。経営はManna(港区)。(シブヤ経済新聞)
 生菜食(raw food)を意味するローフード。その後古くからの知人である店長のchihiroさんにローフードを勧めた。和田さんは「ローフードのレストランがあるのを知ってもらえたらとオープンしたが、おかげさまで多くの方に知っていただけた。店舗面積は約30坪。席数はテラス席を含め20席を用意。肉や魚、穀物類、卵、乳製品、白砂糖を使用しない同店。メニューは、乳製品不使用のチーズと野菜を使用した「ローピザ」(1,500円)やご飯の代わりにナッツと大根を使用した「スシロール」(1,500円)、「ベジタブルサンドイッチ」(1,300円)などのほか、「ローメプルクッキー」「ローフルーツパフェ」などのデザート(600円〜700円)も用意する。客単価は、ランチ=2,200円、ディナー=3,500円。
 営業時間は11時30分〜20時。

Yahoo newsより

2009年11月11日

<バンダイの評判>女子は必携!バンダイ「美肌鑑定」−中国

 バンダイ <7832> は、ファンケル <4921> と共同開発した携帯型美容ツール「美肌鑑定」を11月30日から発売すると発表した。バンダイが携帯型『美肌専門家』発売」と題する記事を掲載し、同商品を紹介している。
 同商品は、肌の状態や心理状態などに関する設問に回答した上で、肌の水分量を測定し、肌状態を数値化した「肌値(はだね)」を算出する玩具だ。
 特に電子製品の分野では、独創性が際立っている。このほど、日本の玩具メーカーの巨頭、バンダイがまた奇妙な商品を発表した」と前置きして、美肌鑑定を取り上げている。

Yahoo newsより

2009年10月26日

MAMEW、学生向け新サービス 「骨筋メーク」で就活勝ち抜け

双日のグループ会社で、上手な化粧の仕方を教える化粧品店「MAMEW(マミュー)」を展開するドットジェーピー(東京都渋谷区)は、就職活動に取り組む学生らを対象にした「就活メークレッスン」サービスを始めた。同社独自の「骨筋メーク」と呼ばれるユニークな化粧法の基礎を学べるのも特徴だ。
 学生特価で、就職活動に合うメークを1対1で学ぶ。「銀行を受けるときと、アパレルのときとではメークを使い分けるほうがいい」と横山社長。まゆ毛カットなど、男性向けにも就活メークを伝授する。
 高価格帯のメークレッスンは、個人の骨格に合わせて顔に線を引く「骨筋メーク」と呼ばれる独自法が特徴。「無料で教えてもらうメーク法は、マニュアルで学んだものだけに、教えられた方も家に帰ったら忘れてしまう。マミューは、日常で本当に使えるメーク法を目指している」(横山社長)
 骨筋メークは、テレビのバラエティー番組などで取り上げられ、女性誌などでも話題になることが多くなった。骨筋メークの人気の高まりを受けて、東京・代官山にあるマミューの店舗を拡大。

Yahoo newsより

2009年10月12日

ソフトバンクリブラ、携帯利用の健康管理サービス「リフラ」を提供

ソフトバンクリブラは10月8日、携帯電話を利用した健康管理サービス「リフラ」の提供を開始した。フィットネスクラブ、エステサロンなどで利用できる会員限定クーポンを入手でき、健康食品や健康・美容グッズ、サプリメントなどを会員特別価格で購入できる会員優待専用サイトも用意した。
 対応端末はソフトバンクモバイルの3G端末とディズニーモバイル端末で、iPhoneには今後対応する予定。利用料金は月額315円。

Yahoo newsより

2009年09月27日

広島・流川に地域密着型のバール業態店−小皿料理で女性グループ狙う /広島

広島の歓楽街・流川通りに9月11日、バルやバールのように「カフェ」「食堂」「バー」の機能を併せ持つ地域密着型の飲食店「Zola(ゾラ)」(広島市中区胡町、TEL 082-240-1579)をオープンした。店舗面積は約14坪。縦長な店内には手前にはハイカウンター10席、奥にテーブル席10席を設ける。
つまみや前菜、サラダに加え、マルゲリータ(800円)、やぺペロンチーノ(800円)などのピザやパスタも提供する。
客単価は約2,000円。日曜定休。

Yahoo newsより

2009年09月13日

茨城美少女図鑑:茨城盛り上げよう! 地元業界協力、無料写真集の準備進む /茨城

◇若者の発表の場にも
 県内の一般女性をモデルにした無料の写真集「茨城美少女図鑑」の発刊準備が進んでいる。10月9日に創刊される予定。デザイン性の高い誌面が売りで、女性ファッション誌さながらの仕上がりにこだわる。茨城版の編集を担当するのは、水戸市内にデザイン事務所を構える服部正典さん(31)。
 撮影場所も地元の街並みや建物で完結する。服部さんは「『美少女図鑑』で若者が作品を発表できる場となり、地元を見直すきっかけになれば」と期待を込めている。
 創刊号は約2万部発行し、水戸市やひたちなか市の商業施設などで配布される。

Yahoo newsより